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『フィッシュストーリー』 (2009) [映画 (2009 鑑賞作品)]

 私は映画が好きです。

 で、映画『フィッシュストーリー』を観て来ました。

 で、観ているうちに、私は音楽ファンとして、この作品を観ている自分に気が付きました。

 「ある曲が、時を越え、場所を越え、世界を救う」という、とんでもないテーマの作品です。

 観終わった後、感じたこと。

 どんな音楽でも、どんな曲でも、きっと世界を救う事が出来る。きっと出来るはずだ

 なんて、本気で思ってしまいました。

 この作品に感動しました。本当に音楽が好きで、幸せだなあって、実感しました。

 しばらく、他の映画は観たくないなあ、なんて考えてしまいました。

 まるで、憧れのスターに握手してもらって、その手は洗いたくない、その感触や感動を、いつまでも残しておきたい、という気持ちと同じ感情です。

 誰でも、この作品を観たら、そう思うという保証は、全く出来ませんが、私は完璧に、この映画にやられました。

 冷静に感想の記事を書くことが出来ないかもしれない、ので、こうして思いついたことを書いています。

 本来なら、この記事のカテゴリーは「映画」なんですが、今の私の分類では「音楽」になります。
 
 映画のパンフレットなんて、何十年も買ったことがなかった私ですが、今回は買ってしまいました。

 読みたくて買ったんじゃなくて、何か、この映画を観たという、証拠に、記録に、思い出の品として、買ってしまいました。

 待ち焦がれた海外アーティストのライヴにやっと行けて、そのライブのパンフレットを買う感覚に近いです。

 何か、形に残るものを手元に置いておきたい気持ちです。本当に珍しい事です。


 というわけで、映画のエンディングに流れた斉藤和義の「Summer days」のPVを貼り付けておきます。

 もう、この曲、最高です。この映画のエンディングにピッタリ。曲自体のクオリティのレベルを超えて、映画と一体となった最高の曲です。

 歌詞に耳を傾けると、「そうそう、そうなんだよねえ」なんて、想いが溢れてきます。私も、そういう年代に育っちゃったんだよねえ・・・・、納得です。

 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、ミック、ディランなんて名前を出されちゃうと、ちょっと、やっぱ、私は・・・。

 聴いていると、音はCSNYあたりを思い出すんだけれど、それ以外にもいろいろな洋楽のエッセンスが詰め込まれている感じがして、胸が熱くなります。

 きっと、しばらく、この作品を観たという感動の余韻は、続くと思います。

 映画としてだけではなく、音楽を描いた作品として、大好きな映画です。

 あっ、ちなみに、この作品は音楽映画ではありません。ましてや、音楽の素晴らしさを訴える作品でもありません。

 結構、ハチャメチャ、つまるところ、とんでもない、フザけた作品です。でも、感動しちゃいました。(^^ゞ
《転載記事 2009.5.12 (05:42:26) 》



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